魚、高騰につき、食べる魚がなくなったらパンガシウスを食べましょう。

パンがし薄。
パンガシウスを文字変換したら上記のようになりました。

最近イオンの火曜市などで販売されているパンガシウスって何?

ちょっとゲテモノっぽい感じがします。

パンガシウスはベトナムで養殖される、ナマズの仲間です。

ナマズっていうと「げっ」という感じですが、現地では普通に食べられている魚ですし、ナマズは日本でも地域によっては普通に食べられています。

自分も新潟県の十日町市の親戚のうちで信濃川で水揚げされたナマズの煮つけを食べたことがあります。

ちょっと泥臭かったですけど、淡白な白身魚で抵抗なく食べることが出来ました。

で、パンガシウスですが、冒頭にも書いたとおり、イオンなどで売られていますので知っている方も多いと思います。

そのまま身卸しただけだと身がパサパサなので保水処理(水分を含ませる)しているものが多いようです。

僕の家の食卓にも最近結構な頻度で上がります。

くせもなく、バジルとガーリックで味付けされているので子供もよく食べます。

アメリカではコイの養殖を始めたとのこと。アメリカではコイは外来生物。増えてどうしようもないとのことです。

ちょうど日本のブラックバスのようなものですね。

世界的に水産資源が少なくなってきている昨今。

利用できるものは利用していきたいものです。2015-07-19 16-37-08


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