タラバガニの生息地といえばアラスカや極東ロシア、北欧、北海道などが挙げられます。

しかしもともと北欧にはタラバガニはいなかったってご存知ですか?

北欧にタラバガニを持ち込んだのは旧ソ連!

もともといなかった北欧の海にタラバガニを持ち込んだのは旧ソ連でした。

旧ソ連が極東からバレンツ海にタラバガニを放したのでした。1970年代前後のことです。

http://バレンツ海
https://maps.app.goo.gl/Z4M1gNyPKnkTGQ8x9

このタラバガニが広がり、ノルウェーまで到達したのです。

今ではノルウェーの主要水産品の一つにまでなっています。

ソ連さまさまですね。

ノルウェーでタラバガニは「外来種」

ところがノルウェーの人たちの気持ちは複雑です。

このタラバガニが食欲旺盛で、色々な魚を手当たり次第食べるのです。