韓国のロシアからの輸入活がにについて

韓国の空港のそばにカニの生け簀があるそうです。

これはロシアから空輸したカニを行きたまま空港の水槽にいれ、元気にするためだそうです。
空輸のカニは飛行機から降ろしてすぐに生け簀にいれることが、生存期間を伸ばすためには重要とのことです。

時には通関を通る前に生け簀に入れることが出来る準備ができているそう。

その点日本にはこの設備がないので、ロシアの活ガニ(生きたかに)は距離が近い北海道にしか入らないそうですね。

もちろん日本海側でとれるカニは日本海沿岸で時には生きたまま出荷されています。

ただ、安定供給となるとやはりロシアからの輸入に頼らざるを得ないようです。

まあ、日本はそれほど活がにの需要がない、ということかもしれませんが。

やるな!韓国!

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