紅ざけ、今年はロシアの流し網禁止で極端にロシア産が少なく、もう一つの一大産地のアラスカはというと大が付くほどの豊漁。

差し引きするとプラスマイナス・ゼロのような状況です。来年もアラスカは豊漁になりそうとのことなので、紅ざけは今年は極端に価格が上昇することはなさそうです。

ただアラスカ産はサイズが小型サイズが多くて、脂の乗りはいまいち。

とはいえ、昨年末、これを上手く販売したところは儲かったようです。アラスカの安い紅さけをセミドレス(頭付き・腹だし・えら取り)の状態で買っておいて、塩をなじませ、年末のギフトに。
とても賢い販売だったようで、新巻鮭なんて目じゃないくらいよく売れていたそうです。小さくて脂がないといっても新巻鮭よりはあったようでお客さんにも好評だったそうです。

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