資材の値上げ、人手不足、需要の多さが値上げの主因だそうです。
ただ、この値上げによる製品(ほたての刺身用貝柱)の価格への影響はないとのことです。

製品価格が高すぎ、多少稚貝が値上がりしてもコストを吸収できるのです。

相場というのは需要と供給で成り立っているな、とつくづく実感します。

ほたての稚貝は帆立の養殖業者が採取することもありますが、それだけだと足りないと買付することになります。