最近の廻り寿司ってクオリティー高いですね。
ざっと考えても原価率50%いっている商品ご結構あります。
ブリとか、サーモンとか。
原価率の高さを回転率の高さと人手を掛けない低コストでカバーしている感じがしました。
今日家族四人で約5000円。
粗利益で2700円くらいでしょうか。
日曜日の昨日は17時45分に予約しました。
すでに駐車場は8割埋まっていました。
客席も8割り方埋まっていました。
ざっと計算したら席数100席。
8割で80席。
約一時間いまして6時45分に店を出ました。
その時はすでに満席。
四人掛けの席に二人の場合もあるので、60席が3回転と計算してみました。
一人辺りの粗利益が600円とすると
60×3×600円=108,000円。
ここから従業員の人件費10人×5000円=50000円。
さらに諸経費を引くと…あんまり儲かりませんね。
もっと原価率を押さえるか、客単価を上げるか、人件費を押さえるか。
こうすれば儲かりますね。
原価率を押さえるには大量購入で交渉して安くしてもらう。
でも原価低減には限界があります。
人件費を押さえるのは廻り寿司の十八番ですね。
注文を受けてから握るのではなく、最初から握ってあるので効率的です。
また握りはロボットでやっているので職人を必用としません。
アルバイトで十分なので人件費は元々低いはずです。
とすると競合店を利益で出し抜くにはいかに客単価を上げるか、いかに集客して満席を回転させるか。
こういうことが儲けるためには必要でしょう。
続きは明日のブログをご覧くださいませ。