塩数の子の調理方法

塩数の子ってご存知ですか?

ニシンの卵、数の子を塩漬けにしたものです。

普通に食べたらしょっぱくて食べられません。

この数の子。最近は人気がないんですよね。

何で人気がないのか、お店の人に聞いてみると

  • 食べ方がわからない
  • 美味しさがわからない

上記のような理由で買わない、ということのようです。

ということは美味しい食べ方が判ればもっと食べるのではないでしょうか。

ということで数の子の食べ方や魅力を全力で解説します。

数の子は食感が命!

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数の子はサウンドフード とも言われます。

音で楽しむ食べ物ということですね。

音と食感を楽しむ食べ物ですね。

ただ昨今は脂ののりが良い=美味しいという風潮です。

なので数の子の食感の良さがわかってもらえません。

そのため数の子の売れ行きは年々悪くなる気がします。

まあ、色々美味しいものも多いですからね。

数の子は好きな人が買う、趣味の食べ物になったということですかね。

数の子の色々な食べ方を紹介

そんな食感を楽しむ数の子を美味しく食べるための食べ方をご紹介します。

まずは数の子の塩抜き

まず、塩数の子は塩抜きします。

塩数の子は保存のために塩水に浸けてあります。

そのため塩抜きしないとしょっぱくて食べられたものではありません。

塩抜きは以下の手順で行います。

  1. 塩分3%くらいの塩水を用意します。
  2. 塩水に塩数の子を6時間(一晩)浸けます。
  3. 少し食べてみてしょっぱければもう一度塩水に浸けます。
  4. 塩気が抜けたら準備完了です。

塩分3%の塩水と言いましたが、それほどシビアにやる必要はありません。

ギリギリ飲めるくらいの塩水で大丈夫です。

それから薄皮をはがします。

すでに薄皮は剥いてあるものも売っています。

良く見て、薄い膜のような皮がついていたら、指で剥がしましょう。

これで下処理は終わりです。

次からは楽しい味付けです。

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味付け数の子

定番の味付け数の子です。

塩抜きした数の子を酒、だし醤油で漬け込みます。

割合は酒1にだし醤油2位の割合です。

お好みで調整してみてください。

3時間も漬け込めば完成です。

数の子のごま油炒め

塩抜きした数の子を、塩、ごま油で炒めます。

ちょこっとだけ醤油を差します。

火を通す、というより、馴染ませる程度でOKです。

ご飯が何杯も進むおかずが手軽に出来ます。

まあごま油は、何でも美味しくしてくれますね。

数の子の食べ方まとめ

いかがでしょうか?

数の子は本来もっと消費されてもいい食材です。

脂ののりも大事ですが、食べ物にはいろいろな楽しみ方があります。

ぜひ色々な食べ方で数の子の味わってみてください。

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