2018年末水産品でおすすめのお歳暮は?

今年2018年の水産品(魚)のお歳暮は何がオススメでしょうか。

価格が高いもの、安いもの、色々ありますね。

そこでまずはギフト向きの商品の今年の状況を総括してみたいと思います。

なお、2018年末のお買い得度を独断と偏見で★(最高5つ)にて評価しています。

カニのお歳暮

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お買い得度★☆☆☆☆

カニは相変わらず高いです。

ズワイガニもタラバガニも、毛がにも高いです。

使いからこそお歳暮に使いたい、という方もいらっしゃると思います。

カニはやっぱり美味しいし、ご馳走ですからね。

普段食べられないからこそ、贈り物には喜ばれるのではないでしょうか。

数の子のお歳暮

お買い得度★★★☆☆

年々人気が落ちているのが数の子です。

色々な人に話を聞くと、

  1. 食べ方がわからない
  2. 作るのが手間
  3. それほど美味しくない(美味しいものが他にもある)

ということでした。

数の子の食べ方がわからない

1.の「食べ方がわからない」は、販売しているお店のビラを見たり、COOKPADで調べるとわかります。

色々な味付けに合います。

一般的には

  1. 塩抜きして、
  2. 薄皮を剥き、
  3. 醤油とみりんで漬けて味付け

すればOKです。

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数の子は手間がかかる

上記のように、数の子の調理法は簡単です。

簡単ですが、時間がかかります。

2だから「手間がかかるから買わない」につながってしまいます。

それなら味付けされたものを買えば良さそうです。

しかし味付けされて売られている数の子は、食感がふにゃふにゃしています。

そのため、数の子の本当の美味しさが伝わらない気がします。

冷凍すると食感を損なうので、冷蔵で管理します。

そうすると、お店の自家製で作る数の子が美味しいのですね。

でもお店も忙しいのでなかなか自家製の味付の数の子を置いているところはありません。

そしてお客さんがますます離れていく悪循環です。

数の子以外にも美味しいものがたくさんる

そうなんです。

わざわざ数の子を食べようと思わないのです。

他にジューシーで美味しいものはいくらでもあります。

数の子の食感の良さを分かる人は少ないです。

刺身用ホタテのお歳暮

お買い得度★★★★☆

刺身用のホタテは今年おすすめです。

ここ数年で一番価格が安いです。

当たり前ですが、安くても味は美味しいです。

価格の、安さと美味しさでイチオシです。

なかなかお歳暮用の刺身用ホタテを販売を見かけません。

もし見つけたら、喜ばれるし、お財布に優しいのでおすすめします。

新巻鮭のお歳暮

お買い得度★★☆☆☆

水産品のお歳暮と言えば新巻鮭、という地域もあります。

しかし最近は

  • 大きなまな板がない
  • 出刃包丁がない
  • ゴミが出る
  • 切り方がわからない

などで人気のない新巻鮭です。

それでも鮭が嫌いな人は少ないし、上のようなことがなければ、欲しい、という人もいます。

それなら初めから切ってあれば良さそうなものです。

しかし昔から「尾頭付き」が、めでたい時には珍重されますね。

そのため新巻鮭の切り身は、お歳暮としては、まだまだそれほど普及していません。

いくらのお歳暮

お買い得度★★☆☆☆

いくらは鮭の卵です。

今年は不漁です。

なので価格も高いです。

凶漁と呼ばれた2017年並みの漁獲でした。

しかし昨年ほどの高値にはなっていません。

これは昨年売れなすぎて、在庫を残してあるところがあるからです。

それでも一年に一回くらいは喜んでもらいたい、という人におすすめです。

いくらは美味しいですからね。

たらこのお歳暮

お買い得度★★★★☆

たらこは価格が安定していますね。

ここ数年、資源が安定しています。

なので昨年に引き続き価格も安いです。

食べても美味しいのでおすすめです。

おすすめのお歳暮・最後に

いかがでしたでしょうか?

今年も高いイメージのお魚達です。

他国での和食ブームや健康イメージでお魚が人気が高まっているため、高値になっています。

それだけ世界では人気なのです。

日本ではどちらかというと魚離れが言われていますね。

改めて魚の良さを感じていただきたいです。

そのためにもお歳暮くらいは魚にしましょう。

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