【さんまから食のグローバル化を考える】

日本人になじみの深い秋の味覚さんま。
最近では東南アジア、ロシアなどでの需要が拡大しているようです。

水産品のグローバル化。
またか、という感じです。

日本食は世界文化遺産に登録されましたが、はたしてそれは日本の国益につながるのでしょうか。

日本人が他国に出て行って和食レストランをやる場合はメリットがあるでしょう。
もっとも現地の人が和食レストランを現地流にアレンジしてやっていますから、日本
人が出て行って日本流の和食が通用するのかどうかはわかりません

そもそも日本人は内向きで海外に出ていかない傾向が強いです。

そう考えると日本人が昔から食べていたものをグローバルに奪い合う時代になったということです。

台湾などはTVのCMなども流して国策としてさんま漁を推進しているようです。

本末転倒の和食ブームのような気がするのは私だけでしょうか。

逆に考えるとこれはチャンスなわけです。

海外にどんどん売ればいい。

外国の方にどんどん日本に来て本場の和食を味わってもらえばいい

そんな一助になれたらいいなあと思う今日この頃です。

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