よく鮭の加工で“トリムC”、“トリムE”という話を聞きます。

これは鮭の加工の段階の話です。

加工が進むほどにABCDE・・とアルファベットが進みます。

日本では主に“トリムC”、“トリムE”という言葉を聞きます。

【トリムCとは】

魚を3枚におろした状態です。

海外では「三枚おろし」なんて言葉はないんですね。

だからわかりやすく「トリムC」としたわけです。

【トリムEとは】

これは三枚おろしからさらに進んで皮を剥いで骨をとった状態、いわゆる刺身用の状態です。

この二つが日本ではよく耳にする言葉です。

トリムBやトリムDなんて言葉も聞いたことがあります。

トリムBとは、魚を三枚おろしにして、ヒレをとったものです。

トリムDは販売している輸入商社の人も、良く分かっていなかったです(笑)

トリムC(骨取り、皮つき)とトリムE(骨取り・皮とり)の中間ということはわかります。

僕が購入したトリムDは皮付きでした。

今日はカットの進み具合によってトリムC、トリムDとアルファベットが進む、という話でした。

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