ロシアと日本の密漁防止協定が2014年に発行されてからというもの、安いタラバガニ、毛ガニが日本に入ってこなくなりました。

今までは密漁したカニをロシアからの輸入品として日本の税関を通していました。
しかし実際は密漁したカニであったり、密漁したカニを海上で貨物船に積み替えて日本に入ってきたものでした。
これによってカニの資源量は大幅に減少した、というのがロシアの主張です。

買う方も悪いが、売る方も悪いんじゃないの?と突っ込みたくなります。

日本では正規輸入品として何万トンものカニが貿易統計に掲載されていますが、ロシア側では千トン単位での貿易統計となっています。
日本の統計とロシアの統計に大幅なギャップがあったんですね。

正規のもの、と称して日本の港に持ってくるのだからロシアに問題があると思います。
日本も知っていて、知らないふりして買っていたのだからおんなじようなものですが。

いずれにしても安くタラバガニや毛ガニが食べられる時代は一旦終わったように思います。

資源保護のためには仕方ないです。



 

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