【おいしいタラバガニの見分け方・身の詰まったものを見分けるコツ】

甲殻類類(たらばがには厳密にはカニではありませんが)は脱皮する時に一旦筋肉などをドロドロに溶かしてから古い殻を脱ぎ、新しいやわらかい殻を肉で押し広げて一回り成長します。

なので脱皮直後は殻がやわらかく、身がスカスカなんです。

選び方のコツとしまして、押してみて殻が固いもの、身が締まっているものを選ぶとよいようです。
冷凍されたり、触れない場合は殻の表面にいろいろなものがくっついているものは皮から時間がたっていると考えられるので身が詰まっている可能性が高いです。
いずれも完全には見分けられませんが、ある程度の判別はできると思います。

あたりはずれが嫌ならばアラスカのたらばがにを買うことをお勧めいたします。
アラスカであれば1月~3月の身の締まった時期のみの漁獲なのでほぼ、間違いないと思います。



【たらばがにニュース】

たらばがにの足、いよいよ国内在庫のフリー在庫がなくなってきました。
ロシア産のものは当たり外れがあり、身が詰まっていないものがあるので敬遠していたのですが、年越し料理にどうしても必要だというところからの注文が来はじめました。

ロシア産のたらばは漁獲時期を限定していないので、脱皮直後の身がスカスカのものが混ざっていたり、卵を持つ時期に漁獲したりするので身が太っていない場合があるんですね。

その分価格も安めなんですが、
クレームのもとになるので自分はあまり勧めてこなかったのです。

しかしアラスカやノルウェー産の在庫がないので仕方がないです。背に腹は代えられぬのでロシア産を販売しようと思っています。





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