富山県は北前船が北海道からの荷物を運ぶときの寄港地の一つでした。
北前船はただの運び屋とは違い、北海道で物産を自ら現金で買って、それを運んで販売するという、一人何役もこなしていた運送屋さんでした。

寄港した際に物資・食料を買うために積んできた昆布や、その他の北海道の物産を売ったのでしょう。

富山の風土や人の味覚にピッタリだったのか、昆布巻にする魚が豊富だったのか、日本一の昆布消費県となりました。

さっそく見てみましょう、富山県人の工夫を見よ!!

うなぎの昆布巻き~。
こんなの初めてみましたよ。

赤魚昆布巻き~。


 

画像が逆さまでした。

赤魚、なぜ?

不思議です。
ごぼうとニシンの昆布巻き~。
地元では普通なんでしょうか。


 

というわけで昆布巻き好きは昆布巻きの聖地・富山県へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
年末の販売にも、食卓にも、よろこんぶ巻をおすすめしますよ。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク