チリギンの輸入は8.5万トンの年間数量だったようです。
これは日本の年間消費量とほぼ同じ数量といえます。

ただ、9万トンの予測からの8.5万トンだったので、6月ごろに価格の修正が入った格好です。
春のマス、時さけの水揚げが極端にすくなかったのも値上げに影響しています

新物は今の価格より若干高値で搬入しているとのこと。

ですので年末にかけ、
チリギンの販売価格が上がるかもしれません。

まあ、末端のスーパーでの販売価格は企業努力により、据え置きになる可能性は十分ありますが。
年末の需要期に、値上げしてコケたくないですもんね。
 

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