銀だら。
昔は「ムツ」の代用品として、「ムツ」という名前で販売されていました。

価格が安く大衆魚と呼ばれていました。

しかし漁獲量の減少(アメリカ・カナダはおそらく資源管理と価格管理の意味で、漁獲を制限していると思われます)と味が評価され、徐々に高級魚となっていきました。

今でも年配の方は銀だらの漬け魚をほしがります。

昔食べた記憶が残っているんですね。

味噌漬け、粕漬は絶品のおいしさ。

ただし、あまり小さい魚体のものは味が落ちるとされ、大きいものとの価格差はkgあたり600円ほどにもなります。

なので購入する際は魚体の大きなものを選ぶとよいと思います。

これは切り身が単純に大きいという意味ではなく、背と腹までの幅の長さが長い=魚体が大きいということで選んでいただきたいと思います。

下の画像は銀鱈がなかったので鮭を使いました。 

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