年齢はウロコが年輪のようになるのでわかります。

鮭は春の成長期にウロコの成長も早まるので、模様が変わります。
この変わった模様の数を数えることで、年齢が分かります。

川に帰ってくる鮭は4歳が中心ですが、3歳や5歳も混ざります。
5歳は当然大きくなります。

2歳ってのもいます。早熟なのがいるのはどこの世界でも同じですね。

ちなみに未熟な若い鮭の体重が増え、脂が乗ったものが鮭児と呼ばれる超高級品です。
こちらは時さけのような風味があり、とっても脂が乗っています。

kgあたり数万円という、松阪牛も真っ青な価格となっています。

普通の切り身が一切れ2000円なんて、高すぎです。でも食べてみたい!

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鮭児お取り寄せ

話はそれましたが、鮭がまだ小さい時の温度管理によって、耳の骨に独特の文様ができるそうです。

人工ふ化したあとに特殊な温度管理をして育て、鮭にいわばナンバリングを打って、ここの川から旅だった証明にするのです。

こうすると、親になって捕獲した時に耳の骨を調べると、どこの川の出身かわかるのです。

コレを調べるといろいろなことがわかりすね。

北海道で獲れるめじかという鮭が実は新潟県で生まれた鮭だったり。
とき知らず(時さけ)がロシアのアムール水系で生まれた魚だったり。

そんなのがわかると良いことばかりではないんですよ。
母川主義といって、鮭は生まれた川がある国のもの、というルールがあるのです。
いかにも欧米的な一方的な理屈ですね。

牛肉をたくさん輸入する国は牛が育つための水代を負担しろ、とか。
たまに屁理屈的なことをいって自分たちの都合よくことを進めますよね。

脱線しました。
 

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