終わりの時間を決める。
どんな仕事においても「この仕事は◯時◯分までに終わらせる」と決めることが大切です。
この「終わりの時間」を区切ることによって、「時間はコスト」という意識が身についてきます。

それと「スケジュールを把握する」という感覚も養いたいです。

スケジュールを大体頭の中で思い描きながら日々の仕事をすることによって、計画性が身についてきます。
この計画がずれないようにするために「終わりの時間」が必要になってきます。
そして大体の一日のスケジュールを決めていきます。もちろん突発の仕事が舞い込むことは多々ありますのでアソビの時間は必ず見積もります。
最終的には定時の時間の1時間前くらいに仕事が終わるように組み立てていけば、時間が押したとしても定時くらいには仕事が終わるようになります。
もし計画通りに進んで定時より早く仕事が片付いた場合は、より仕事が早く終わるような段取りをしたり、システム作りをしたりするとよいでしょう。
でも時には定時に帰れないこともあります。
そんな時には受け入れる覚悟も必要です。

総務や経理などの仕事ではない人はどうしても計画通りに仕事が進まないことが多いです。
しかしコツコツと積み重ねていけば必ず今の仕事量を短時間で処理出来るようになります。

ただ、早く帰っていると上司によって仕事量を増やされる可能性は十分にあります。
頑張って早く処理しているのに上司の目には仕事が足りない、という風に映るのでしょうね。

次回はこの「上司問題」に切り込んでみたいと思います。

 

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