小宮一慶さんというコンサルタント・作家の方が素晴らしすぎるのでコラムを抜粋してみました。
 
❝自分にとって都合の悪いことを受け入れないということは、結局、周りの環境を非難していることになります。自分は悪くないのに、周りが悪いということになると、自分から何かをしようとか、自分のどこかを変えようという気持ちにはなれません。環境や周りの人に変わることを期待してしまいます。一方、起こったことや環境を受け入れると、自分でできることを探すことになります。そうすると、対応が前向きになり、新たな展開が始まると思います。❞

あれこれ悩むより、出来ることを考える。こうしているうちに打開策が見つかり、悩みがなくなる。
うーん、自分にできるかな?
とにかく逃げていれば余計にストレスを抱えるというのは、確かにそう思います。
 

❝ところで、私は、人が前向きかどうかの判断ポイントは、「人を心から褒めることができる」かどうかだと思っています。誰にでも良いところと悪いところが必ずあります。その両面のうち、良い面を見ることができる人が前向きなのです。
逆に、人の良いところを褒めることを習慣化することで、前向きになれるのでは
ないかとも思います。❞

なるほど、前向きになるためには人のよいところを褒めるといいんだ。
よし、明日からとにかくほめてほめて、褒めまくろう。

この方は松下幸之助さんを師と仰いでいるようで、松下さんの言葉からの引用が多いのですが、それでもピックアップするセンスは抜群です。

❝松下(幸之助・パナソニック創業者)さんは「順境も、逆境もそれを素直に受け入れ、逆境のときは卑屈にならず、順境のときにはうぬぼれないことが大切だ」とおっしゃっていますが、どんなときにも、素直でいることが、前向きの大前提だと思います。❞

松下幸之助さんは「好況よし、不況またよしとおっしゃっていました。
不況では、いろいろと勉強になるからというのがその理由みたいです。

よし、とりあえず今日から前向きになろう。
 鳥は向かい風の中飛び立つと聞いたことがあります。
向かい風がないと飛翔できないんですね。

よし、明日から鳥になろう!!
 

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