広島産のカキが今年減産の予定でした。
稚貝の採取がおもったようにいかず、絶対数で昨年の4割減となる見込みだったのです。

ところが今年は天候がよく、プランクトンが豊富なことと、養殖数が減ったことで逆にカキが大きく生育したそうです。

また、暖冬の影響で鍋物需要が大幅に落ち込んだこともカキの消費が進まない大きな
原因になっています。

いいですね、こういうの。

減産しても逆にそれがカキの生育にとって好影響とは。
スタビライザー(安定装置)のようです。
こういう「スタビライザー」のような方法を何かに応用できないかなあ。
トラブルになったときの保険のような。

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