魚の消費量が肉の消費量に負けたのが2013年。
魚は価格が乱高下しますのでどうしてもニューを考えづらい。
 
料理のメニューを考えているときなどは 相場の上下が激しい 原材料だとどうしてもメニューが建てずらいんですね。
その点肉は大体100グラムいくらと安定した価格となっております。
今日はじゃこの料理 この価格
と計画が立てやすいんです。
それと同じ100グラムいくらの価格で販売されてても魚の場合は骨をはずして皮を外すと、正味の食べられる部分かへりますね。
そうすると食べられる満足感、満腹感ってのが同じ価格だとしても肉とは 大きく変わってくるんです。
シニア世代ならいいかもしれませんが 育ちざかりの世代となると どうしても満腹感が変わってくるんです。
肉は骨がありませんから ガツガツ食べるには最適なんです。
ところが魚は骨がありますから ちょっとづつ ちょっとずつ 食べる。
これが 育ちざかりには食べづらいですね。
もちろんちょっとずつ食べる方が 健康には 良いのでしょうけれども。
それと肉には疲労回復イメージが大きいですね。
肉を食べると元気がでる。
こういうのが魚にはないんです。
ですからもっとおいしい生魚を食べやすい形に調理して提供してあげればいいのかもしれません。
美味しいものを美味しいタイミングで、美味しい料理方法で、しかも簡単に調理できる。こんな提案が鮮魚売り場で求められています。例えばサーモンの生をステーキで。みんなでつつきながら食べる。こんな提案はいかがでしょうか。

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