アイスランドのししゃも、追加の操業枠が発給されないようです。
その少ない漁獲枠の中で漁業者は単価を稼ぐために卵向けのししゃもを漁獲することに目が向いているようです。
これはとびっ子などの代替え品として、主に寿司の軍艦などに利用されています。
プチプチした食感のあれですね。
卵向けのししゃもは卵を成熟させてから漁獲しますので、親の身はやせて、食用には向きません。
ということはますます子持ち干しししゃもは出回らなくなることを示唆しています。
ちなみにアイスランドの今期の漁獲は昨年の58万トンから今年は17万トン台。
こりゃ、日本の食卓からからふとししゃもが消えます。
本ししゃも、食べたらどうでしょ?

2017年はアイスランドのししゃもがたくさん食べられそうですって記事です。

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