日本の水産物輸出
日本の水産物の輸出というと、量の多い物は
ほたて類(6万9千トン)
イワシ類(3万トン)
さけ類(1万9千トン)
すけとう(1万7千トン)
他まぐろ類・さんま
いずれも2015年輸出貿易統計より
となっております。
数量の多いもので単価の高いものはホタテくらいなものです。
あとはイワシ(kg94円)
すけとう(kg107円)
さけ(kg352円)
と、いずれも運賃が出るのかどうかと心配になるようなものばかりです。
高付加価値の魚は当然コストもかかるのでしょうが、冷凍の船便で輸出するわけですから、単価が高いにこしたことはないと思います。
同じ10kg運んで900円にしかならないものとほたて貝柱のように3万円にもなる水産物なら3万円がいいに決まっています。
ノルウェーは高価格のカニや高い付加価値のついたサーモン、脂の乗ったサバなど、的を絞って輸出しています。
イワシもむやみに漁獲せず、少し漁獲を抑えた方が、イワシを餌にする魚が育ってよいのではないかとも考えます。
また高級なナマコやフカヒレなどをもっと世界中に輸出し、ヒレをとったもうかさめは日本国内で消費すれば日本人が飢えることもないし、外貨も稼げる。
もうかさめなんかも鮮度管理さえしっかりすればとても美味しい魚ですよ。
身がもちもちしていて、やわらく、くせがない。
ムニエルにすると我が家の子供たちも喜んで食べます。

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