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うなぎは土用の丑の日、後に在庫が過剰気味だと安く出回ってくるという傾向があります。
ずっと高値で、思ったより消化が進まず、在庫を 残している所が結構あるんです。
あーあ、毎年のパターン。
一番うなぎが売れないのは丑の日の翌日なのに。
商社は売れる丑の日までになんとか在庫をすくなくしよう、と頑張って値下げをしています。
一方、スーパーは丑の日までは価格を崩したくない。
しかし、土用の丑の日を過ぎると価格が下がるんです。
消費者の方は丑の日を過ぎたらうなぎを買うことをお勧めします。
【安いフランス種のウナギはまだ買える?(2016年時点)】
フランス種のうなぎはワシントン条約により取引が禁止されてしまいました。
しかし 今池に入っている鰻製品は販売しても全く問題ないので まだ出回っています 。
大手のスーパー量販店は 消費者の 誤解による不買運動などを恐れてフランス種のうなぎはほとんど販売していません。
まだこれは販売できる商品なんですよ。
だから最後のお買い得品ですってことで限定販売のような売り方をすれば消費も盛り上がるでしょうけども。
このまま 廃棄処分なんてのが一番もったいない。

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