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ブリストル湾の鮭はどちらかと言うと 川に上がる直前の気水域で漁獲されます。
そのため婚姻色である紅色や、ブナと言われるまだら模様に多少変化しています。
その分体が産卵に向けて適応していきますので、どうしても身の脂が落ちて行きます。
それに対してローカルと呼ばれる紅鮭というのは沖合いで漁獲します。
まだ川の水を飲んでいないので、婚姻色が出ていません。
未成熟状態で脂の残った状態です。
皮の色も銀色していることが多く、紅鮭独特の婚姻色赤い紅色はまだ出てきていません。
脂が乗っているぶん、当然市場価値も高くなります。

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