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えびとういうのは現地の生産量などの影響も受けるのですが、基本的に日本は日本の国内の需給で価格が決まっていきます。

今年夏から日本国内の価格が高騰していたブラックタイガーですが、高くなりすぎたためか売れ行きが悪くなり、サイズによっては価格が下落しています。

不思議ですねぇ。



なぜこんなに日本の国内の需給を受けるのでしょうか。


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日本が高く買ってくれなければ、他の国へ売ればいいのに。




需給というより、これは為替の影響でしょう。

年初からの円高があり、価格が下がる下地は出来ていたと考えます。

ドル円は昨年の120円台から、100円台と、2割の下落となっております。


世界の通貨は基軸通貨であるドルに換算して価値を測りますので、ドルに対して高い

ということは他の通貨に対しても高い、ということになります。

もちろん、世界の各国の通貨がドルに対して高ければ、円高効果は相殺されます。

しかし特にイギリスのユーロ離脱や米国大統領選前の不安定な時期
は円が強くなりやすいです。

ドル安というより円高。

だからいつ海老の価格が下がっても不思議はなかったのです。

その割に高値に放置されたブラックタイガーが、価格を本来の位置に戻しただけだと思います。


毎年年末になると価格が上昇する海老。

今年は、種類によっては安く購入できそうですね。

ブラックタイガー、バナメイえびの違いはこちらの記事をごらんください。 

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