美味しい刺身用サーモンの見分け方
サーモンは一応、養殖の物の方が、寄生虫の心配が少なくなります。
刺身で食べる場合は冷凍を解凍したものが安心です。
冷凍物といっても、凍結が二回以上かかると、うま味が抜け、美味しくないです。
この見分け方が、スーパーの売り場では分かりずらい。
売り場で見分けるためには・・・
・鮮度感を見る=つやがあり、身が割れていない
・表示で「生サーモン」と書かれていれば空輸された、一回も凍結されていないもの
です。

・店員さんに聞く→この刺身サーモンは現地加工のものですか?と聞くか、一回凍結
ですか?と聞く

・一度買ってみて、美味しければ再度買う
・価格が安いものは2回凍結品が多いです。
こんなところでしょうか。
ちなみに刺身用のサーモンに使われる種類はトラウトとアトランティックサーモンが
主流です。
そのサーモンを背の側と腹の側で分けて販売されたりもしています。
腹の方は脂があり過ぎると感じる方もいます。
一方、背のほうはちょうどよい脂で、うま味もあります。
背だけで売っているものは価格が高いです。
一回の凍結品というのは、チリなどの産地で、生のサーモンを加工し、流通のために
凍結を一回だけかける、ということです。
二回の凍結品というのは、冷凍のサーモンドレス(頭と内臓を取った状態のもの)原料を解凍して、日本国内や、どこかの国で刺身用に加工したものです。
「ドレス」がよくわからない方はこちらの記事もご覧くださいませ。

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