土用の丑の日というのは年に何回かあります。
土用というのはGoogle先生によると

立夏・立秋・立冬・立春の前のそれぞれ十八日間の称。普通は、立秋の前(=夏の土用)を言う。 「―の入り」

ということです。
で、土用とは

十二支にあてはめて丑(うし)に当たる日。特に、夏の土用の丑の日、寒(かん)の丑の日。

とのことです。
Google先生、いつもありがとう!
ということで、日にちに十二支を「ね、うし、とら、う、たつ・・・」と当てはめていって、土用に丑の日がちょうどクロスしたところが「土用の丑の日」なのですね。
だから年に何回かあるのですね。
もともとは平賀源内さんが「今日は暑い日だからうなぎを食べましょう」という意味で「本日土用の丑の日」と店先に大書したのが始まりだと言われています。
その土用の丑の日というネーミングが一人歩きし、今はどこのスーパーさんに行っても夏の土用はもちろん、春の土用あるいは冬の土用なんてやってるところもあります。
ちなみ2017年今年の春の土用は4月20日。
まだスタミナをつけたいという感じではないのですが、 一応土用の丑の日ということになっています。
夕飯のメニューに迷ったら4月の20日はうなぎを食べてみましょう、たまには。
お父さんも喜びますよ。
ぜひぜひ。(おいおい、全世界ウナギ連盟の回し者かよ)
夏だけでなくうなぎというのはもともと冬が一番脂が乗って美味しい魚です。
今は冷凍技術の発達しております。
一年中うなぎが食べられるんですよね。
ゴールデンウィークに向けたスタミナ作りという意味でも4月20日はうなぎを食べてみましょう。
ちなみに種類(ジャポニカ種、フランス種、ロストラータ種)の偽装が疑わしい場合は証明書のあるところでジャポニカ種を指定して、購入しましょう。
7万円くらい出して、DNA検査している業者もいるようですよ。
でもそうはいってもフランス種もおいしいし、ロストラータ種もそこそこおいしいですよ。
どうしてもジャポニカ種じゃなきゃダメ!という方以外は、普通に売っているものを食べて、おいしければリピートすればよいのではないでしょうか。
ロストラータ種の過去記事はこちらから!

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