赤魚にも色々な種類があります。

アラスカ目抜けという、脂の乗りが抜群だけど色が白かったり黒かったりする「赤魚」や、
マリナスと通称される、色がオレンジ系ですが、ジューシーで脂の乗った「赤魚」や、メンテーラと通称される「赤魚」で鮮やかに赤いけど、脂が少ないものまで色々な呼び方があります。

赤魚の種類に関しては、水産庁のガイドラインが詳しいです。こちらの記事をどうぞ。
産地によっても 若干違います。
皆親戚みたいなもんなんでしょうけども日本では「赤魚」とひとくくりにされて売られています
前出のアラスカのアラスカメヌケという種類は流通業界ではDAP(アラスカ漁獲枠)の赤魚として売られています。
大変脂があって美味しい魚ですが、赤魚なのに黒っぽかったり白っぽかったりするのでちょっと売りづらい魚です。
でも料理屋さんなんかでは調理すると色は分からないので、人気のある商品です。
価格もアラスカものは若干安いですし。
半身にした時に皮のほうじゃなくて身の方を見せるようにして販売されたりします。
みりん漬けなんかはこんな売り方で売られています。
こうすると身が赤いのか黒いのか分かりませんね 。
本当はスーパーのほうで丁寧に見た目は悪いけど脂があって美味しいなどと説明しながら販売できれば一番いいと思います。
 出来れば魚の丸ごと一尾の写真を見せるなどしてあげると分かりやすいと思います。

赤魚について、詳しくはこちらをご覧ください。

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