新潟県の佐渡市。
ここに結構面白いものがあります。
ルレクチェなどを育てていますし、北限のみかんということで、みかんも栽培されています。
そのルレクチェやみかんでジャムを作ったりしていますよ。
変わったところではサザエ味噌 とか トビウオの味噌とかも作られています。
元々佐渡は味噌の産地なんですね。それで海産物都のコラボが実現しています。
ほかにもトビウオのだしで作っただし醤油など 変わったものは結構あります。
佐渡市は人口が6万弱で これから発展する要素もないんですよね。
ただ佐渡金山が世界遺産に指定されれば観光客は増えるでしょう。
その時に来てくれたお客さんにがっかりさせないようにな仕組みづくりってのが必要です。
ちょっと閉鎖的なところがありますからね。
それから佐渡で水揚げされる美味しい魚は地元には出回らずほとんどが新潟とか築地とかの大きな市場に出てしまいます。
そっちの方が値段が取れますからね。
なので佐渡では旅館の人でも取れるような貝類は別として、沖合いで獲れる美味しい魚は島外に出てしまうことになります。
こうなるとせっかくお客さんが来ても食べ物が美味しくなくてがっかりして帰ることになります。
食材だって魚なんかは新潟から持って行ったりしてますからね。
とれたものを獲れたところで食べることご一番美味しいんですけど佐渡ではそれがなかなかできないんです。
佐渡市場では値段がつかないんですよね。
もったいないことです。
漁師と旅館が直接、相対で契約して優先的に旅館に回すような仕組みができればいいと思います。
余ったものを新潟とか築地に送ればいい 。
そういう改革をしていかないとどんどん佐渡の魅力が薄れてきますよね。
いっそ、タックスヘイブンとかにしてしまえばいいんじゃないでしょうか。
香港とかマカオのようなあいう経済特区にして発展させたらいいんじゃないでしょうか。
勝手なことばかり言ってすいません。

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