高い海苔、高級な海苔(焼のり)というのはたち寿司などで使う海苔が高いです。

これは口どけがよく、口に入れた瞬間にとろけるような柔らかさです。

しかも香りが良く、パリパリと歯切れの良いもの。

色が黒々としていて、表面がつるつるしているもの。

これが市場では高級品とされ、高値で取引されています。

美味しい海苔なので人気が出て価格が上がるんですね。

次に中くらいの海苔は歯切れもそこそこ、口どけけ具合もそこそこ。

海苔の風味もそこそこ。

色も黒から青の中間ぐらいになっています。

こちらは使い方によっては美味しくいただけます。

例えば スーパーのパック寿司やおにぎりなんかには良いです。

あんまりやらわかい海苔だとパリパリと割れてしまいます。

またご飯に巻いてしばらくたつと水分で溶けてしまうこともあります。

なのである程度グレードを落とした海苔が使われています。

最後に一番下のグレードになるとなかなか噛みきれず、風味がなく、色が青いです。

断面もギザギザ、ボロボロと崩れるかんじです。

こういう海苔が安値める取引されています。

以上簡単ですが海苔の美味しい、まずい、高い、安いの違いでした。

なお今言った三段階だけでグレード分けされているわけではありません。

本当はもうちょっと細かく分けられているのですが、だいたいこの3つの基準に照らし合わせて選別されています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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