ほたて貝柱の状況
ほたて貝柱を生産している北海道のオホーツク沿岸地区。

相変わらず高値から下がりません。
一時高値によって需要が後退し、価格が下がった、と以前の記事に書きました。

価格が上がった理由はこちらからどうぞ

“2015年の記事の概要

高値の理由

①チリも不漁 アメリカの買いが強い。
②爆弾低気圧が重なって、海の中がかき回され、帆立が砂の下になったり、重なった
りして下敷きになった貝はへい死した”

しかし下がったと言ってもほんの1%。

数年前に比べ、倍の価格は変わりません。

これは中国や東南アジアの買いが強いため(東南アジア、中国には加工用に、加工前の原貝を輸出)その割に供給はほとんど回復していないことによります。

2015年の爆弾低気圧から2年がたちました。

4年で水揚げですから、2年後の2019年に帆立が回復してくれることを願っています。

しかし他の産地(道南の噴火湾など)の状況や、中国、東南アジアの買い付けもあります。

生育がうまくいっても急激に価格が下がるとは考えにくいです。

それでも供給が増えれば今の状況が変わっていくと予想しています

その時まで帆立食の灯火(ともしび)を絶やさぬようにしていきたいと思います。

今日はオホーツク沿岸で養殖される帆立が相変わらず高い、という話でした。最後に:

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