北太平洋(日米加露韓)のます漁獲量は2007年以降は奇数年のみ100万トンを超え
るサイクルになっています。
91年ごろは毎年100万トンを超えていたとのことですが。
日本近海の時さけ(時知らず)漁、流し網の漁獲が減ってきているそうです。
一昨年(2015年)は定置網にかかる時鮭が豊漁でした。
当時は産地が沸いていましたね。
2014年あたりから水揚げが増えたため、網を増やしたところ豊漁になったようです。
今はロシア海域の流し網漁が禁止になったので、陸の近く(3-4km)で漁をする定置網が増えることはいいことですね。
船の燃料もそれほどくわないし。
魚群探知機で海の中を探し回る流し網漁より、魚の通り道を予測できれば省力で魚を漁獲できます。
エコロジーでエコノミーですね。
その上、陸からの栄養をたっぷりと摂った魚は大変美味しいです。
定置網の時ざけ。今年(2017年)は今のところ少ないですが、美味しいのでおすすめです。

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