魚の干物を作るのって、以外と難しいんですよ。

風通しと太陽の光、温度、湿度管理、虫対策など自然任せです。

もちろんプロは機械で管理しています。

しかし普通の人がやらないある方法を使っています。

プロが行う干物作りのひと手間とは?

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それは、「一度、原料の魚を冷凍する」ということです。
え?!冷凍したら味が落ちるんじゃないの?
ま、確かにそうなんです。
しかし一度冷凍することのメリットって結構あるんです。
冷凍することで細胞膜がこわれ、水分が抜けやすくなります。
そうすると、短時間で乾燥するので省力化できる、ということです。
短時間で乾燥すると、その間の鮮度劣化の可能性を少なく出来ます。
手間がかからないので生産量を増やせます。
あと、以外に魚の色の仕上がりがいいんです。
これも僕はホントに以外に思いましたよ。
生だと干す間に鮮度劣化が進みやすいのでしょうか。
わからないけど、いかを干すときに一度冷凍かけると黒々として、美味しそうなんですよ。
理由はわかりません。
でも騙されたと思って一度試して見てくださいね!

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