最近奥さんがイオンの火曜市で買ってくる魚、パンガシウス。

ムニエルにして食卓に出てきます。

イオンでは味付けされて販売されています。

スポンサーリンク

パンガシウスとはいったい何者?!

ベトナムなどで養殖される淡水魚だそうです。

バサとか、チャーとも言うらしいです。

バサとチャー、パンガシウス

似たような種類ですが、若干ちがうようですね。

両方ともなまずの仲間の淡水魚です。

パンガシウスの味は?

味は…臭みはほとんどないです。

白身で、ほとんどフレーバーで食べているようでした。

香草焼きのように香りが強かったです。

食感がどうも好きじゃないです。
ざらっとしているというか、なんというか…

ちなみに同じパンガシウスでもふわふわの食感のものもあります。
これは何なのでしょうか。

スポンサーリンク

ふわふわの食感には秘密が

ふわふわした食感と価格の安さには秘密がありました。

保水処理といって、身に水分を含ませる(海老などで使われる技術。デンプンのような液体に浸けて増量、味の調整を行う)と、ふわふわの食感になります。

水分とでんぷんを身の中に入れるため、量が多くなります。

そのため、もともと安い価格がさらに安くなります。

両方の食感をあじわいましたが、僕はふわふわの保水処理されたものの方が好みです。

保水していないと、もっとざらっとした食感というか。
ふわふわのほうがまだ食べられます。

まとめると

  • パンガシウスはチャーとかバサとも呼ばれている
  • ベトナムなどで淡水養殖されている
  • 無味無臭で味付けで食べている
  • 食感にはざらっとしたものとふわふわのもの
  • ふわふわの食感は保水すると生まれる
という感じでした。

2018年追記:今、イオンではパンガシウスをあまり扱っていないそうです。

なぜかというと、産地のベトナムでの育ちがあまりよくなくて、入荷が少ないとのことでした。

学校給食でも取り上げられることが多くなったパンガシウス。
一時は高くなったうなぎなどの代用として注目を集めました。

しかし最近は上記の理由であまり見かけなくなりましたね。

今後に期待です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク