日本では魚の消費量は年々落ち込んでいます。

逆に海外での水産物の消費量は伸びています。

これはヘルシー志向の高まりと、日本食ブームのおかげです。

海外における日本食ブームは家庭での消費よりもレストランなどの外食産業。

外食なので家庭での消費よりもお金をかけられるのですね。

そのため、エビなどの”ごちそう魚”はどんどん消費されています。

日本でのエビの消費は家庭も多いです。

家庭の消費にはあまりお金をかけられません。

すると海外のレストランと日本の家庭でエビを奪い合う、という図式になります。

エビを輸出してくれるインド
養殖エビの日本への輸出といえばかつてはタイ、フィリピンなどの東南アジア諸国がメインでした。

しかしこれらの国でのエビの消費量は年々高まり、生産量の70%は自国消費というマレーシアのような国も出てきています。

そのため東南アジアから日本に入ってくるエビは年々減少しています。

そこで代替のエビの輸入先となっているのがインド。

インドでは菜食主義者が多いため、あまりエビを食べないそうです。

そのため、インドはエビの輸出に積極的です。

インドの人に感謝ですね。

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