お魚のネタ帳

お魚情報をわかりやすく解説

「文化・季節」の記事一覧

カレーを作るときに独自の味を出したい、専門店の味に近づけたい、子供がいるから甘口を作るけれど、ほんとは辛口がいい!そんな人に、元S&Bの社員の方に聞いた秘伝の方法を。

 カレーって今や日本の国民的な料理になっていますよね。本場のインドではスパイスを入れた料理はほぼ「カレー」と呼ばれるとのこと。   カレーを作るときに独自の味を出したい、専門店の味に近づけたい、子供がいるから甘口を作るけ […]

蒲鉾が平安時代の古文書に登場して、900年。今年は記念の企画などもあるようですよ、といっても2015年ももうすぐ終わりですが。

【蒲鉾(カマボコ)900年】 今年は平安時代の古文書に蒲鉾(かまぼこ)が登場して900年になるそうです。 古文書に登場して900年ということは実際にはそれ以上の歴史があるということでしょう。 一説にはさばききれなかった魚 […]

富山は日本一の昆布の消費県です。こんなおもしろ昆布巻がありますよ。

富山県は北前船が北海道からの荷物を運ぶときの寄港地の一つでした。北前船はただの運び屋とは違い、北海道で物産を自ら現金で買って、それを運んで販売するという、一人何役もこなしていた運送屋さんでした。 寄港した際に物資・食料を […]

新潟県で愛されるのっぺとは?と全国区の「のっぺい汁」の違いって?単なる方言でしょう。

ほとんど変わりはない、のっぺい汁が新潟でなまって「のっぺ」となったと思われます。 ただし、料理の内容としては新潟ののっぺは独特。 片栗粉でトロミがついていますし、新潟市ではとと豆と言っていくらが入ります。 最近では帆立の […]

縦に長い新潟県全般で食べられている郷土料理、のっぺとは?

「のっぺ」ってご存知ですか? 新潟で食べられている「のっぺい汁」の事です。 新潟で秋から冬にかけて食べられる「のっぺ」。のっぺい汁との違いは? 新潟では秋冬やお客さんの集まる年の暮れなどに“のっぺ”と呼ばれる煮物のような […]

北前船が運んだ昆布・にしんの北海道の文化。 北前船とは江戸時代~明治にかけて主に日本の北東部と関西方面の交易に使われた船 だそうです。

 この船の特徴は荷物を運んで運賃をもらうのではなく、現地で買い付けて販売すると いう商人の船だということです。 このため船主たちは情報格差による産地と消費地の価格差を利用して大儲けをしたそ う。しかし 明治に入 […]

日本人の脂好きは他の国とはちょっと違いますね。なぜ日本人は脂が好きなんでしょうか。いつから?!

日本では魚全般に脂ののりが求められます。 魚だけではなく、牛肉なんかもさしの入った脂の強いものが好まれます。 これはおそらく日本人は塩焼きだったり、刺身だったりと素材そのものを味わう料理法を用いているためだと思います。 […]