紅鮭とは、極東からアラスカにかけて生息する、鮭の仲間です。
主な産地は極東ロシア、アラスカ、カナダです。

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カッパーリバーの紅鮭とは?

紅鮭の産地として知られるアラスカ湾へ注ぐカッパーリバー。
(カッパー川。Copper River)

ここの河口で水揚げされる紅鮭は品質がよいことで知られています。

Googleマップのここがカッパーリバーです。↓
ここの河口でとれる鮭がカッパーリバーの紅鮭ですね。

美味しいカッパーリバーの紅鮭

川にたどり着く前の海が荒れているので、産卵場所までたどり着くのに相当なフィジカルとスタミナが要求されます。

そのため、紅鮭は体に脂肪と筋肉を付けます。

食べるほうからすると美味しい鮭、ということですね。

2018年は6月現在、水揚げ中とのこと。

カッパーリバーの紅鮭、今年は不漁?

ただし今のところ不漁になっているようです。

今のところ大不漁といってもいい状況です。

カッパーリバーの紅鮭は日本に入ってこない!?

カッパーリバーの紅鮭は基本的にアメリカ国内での消費が多いです。

生のまま、アメリカやカナダで販売されます。

ドメス(ドメスティック=内向けの・国内向け)と呼ばれています。

そのため、日本にはあまり輸入されていません。

日本では通常の紅鮭よりも3割増しで販売されています。

それだけ価値の高いんですね

そんな日本ではあまり馴染みのないカッパーリバーの紅鮭。

初夏から夏にかけて日本に輸入されます。

ぜひ味わってみてくださいね。

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