カナダのブリティッシュコロンビア州では2018年は紅鮭の大量遡上の年です。

ワールドカップの年に大量に回帰するのですね。

 

アダムスランと呼ばれ、有名です。

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【アダムスランとは?】

アダムスランとはアダムス川を4年に一度、紅鮭(ソーカイサーモン)が大量に遡上することです。

<サーモンランとは>

鮭のランとは、ウィキペディアによると母川(ぼせん)回帰を示す言葉とのこと。

以下ウィキペディアより引用です。

 

カナダ・アダムズ川のサーモン・ランサーモン・ラン(英語:salmon run)は鮭が自分が孵化した場所へ海から戻り産卵するため川を遡上すること(母川回帰)を指す言葉である。

支流のアダムズ川で見られるサーモン・ランには10月ともなると多数の観光客が集まる。

ウィキペディア「サーモンランとは」

 

 

また、カナダのブリティッシュコロンビア州にあるアダムス川には、4年に一度、紅鮭が大量に遡上します。

 

以下のページも面白いですよ。

 

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カナダのフレイザー川はたくさんの支流があります。

その中の一つ、アダムス川にはワールドカップ開催の年に紅鮭が大量に遡上することで有名です。

このようにアダムスランとは「アダムス川に、4年に1度、紅鮭が大群で遡上すること」といえます。

【日本には入ってくるの?】

大量に遡上するから、今年は紅鮭が安くなるのでしょうか。

アダムスランでの遡上は約3,000万尾の予想です。

 

3,000万尾×約1尾2Kgとすると

6万トン。(ラウンド・まるごとの状態)

 

 

日本のチリからの銀鮭の輸入量が年間8万~9万トン。
(ドレス・内臓とり、頭なし状態)

 

3,000万尾といってもすべて漁獲できるわけではありません。

 

また、カナダ国内である種のお祭りと化しているアダムスランです。

 

注目度は高く、そのため、漁獲された紅鮭はカナダ国内で消費されることが多いよう
です。

このように考えると日本の鮭の価格への影響は少ないと思います。

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