お魚のネタ帳

お魚についての情報やレシピなどを解説します。

「スーパー・食品小売店」の記事一覧

長野県にある伊那食品。50年以上増収増益を続けています。そんな会社の秘訣は?

すごいです。すごすぎます。50年以上増収増益ということは1958年6月18日に会社を設立してからほぼずっとということになります。トヨタ自動車の社長も話を聞きにくるほどの現会長の塚越寛さんがここまで成長させたようです。 こ […]

年末に食べたくなる酢だこについて~いろいろな種類があります。

たこって年末に最大の需要期を迎えます。「多幸」と語呂がにているので正月料理に欠かせない魚です。茹でたタコを刺身で食べるのが一般的ですが、保存を効かせるために甘酢で漬け込んだ「酢だこ」もこの時期よく食されます。 この酢だこ […]

小売店の方は足りないと「なんでないの?」とおっしゃるし、余ると「もういらないよ」と言う。勘弁して下さいよ!!

ほんと勘弁して下さい!足りないと流通業者のせい。「なんでこの売れる時期に欠品させるの?」といいます。一方で余っている商材に関しては「そんなに売れないよ、ほか売って」といいます。 ちょっとまってくださいよ!売れるならなんで […]

今年はどうも塩数の子の販売が苦戦しているようです。築地界隈でも残しているところが多いようですよ。

売れていないですね、数の子。仙台方面の業者も売れていないと言っていましたし、築地の方も売れていないと言っていたので、全国的な現象だと思われます。 暖かいからですかねぇ。新潟では暖かく、雪がないほうが商売にはプラスなんです […]

そろそろお歳暮の販売も終わりに近づいてきました。これからは年末の料理材料の販売に移っていきます。

年末の料理の材料販売。寿司ネタやオードブル材料、刺し身材料などがこれから売れてきます。これの在庫調整が大変なんです。だって、メーカーさんはそろそろ休みに入りますし。ここの在庫リスクは流通業で背負うしかないんです。きついよ […]

東京の、江戸っ子たちはせっかちで、12月に入った途端にお歳暮を配ります。

江戸の人はせっかちなのか、12月の10日くらいまでにはお歳暮を贈り終わっています。 地方はというとのんびりしていて12月20日くらいまでお歳暮が続きます。東京の人はなんでも一番が好きです。かつおだって昔の江戸っ子はのぼり […]

面白いことに加工品は加工地が「産地」になるんです。中国の魚を新潟で加工すれば「新潟産」ですよ。

例えば中国の魚を新潟で味噌漬けに加工します。すると産地としては「新潟産」とうたえます。なんか変ですよね。 中国産が新潟産になるなんて。 今の法律では加工地は最終加工地が産地になるんです。(生産地) た […]

レストランって店が完成したからといって、すぐに営業出来るわけではないんですよ。スタッフの教育が終わらないとオープンできないんですね。

 某ファミリーレストランの新店舗の開店前の試食会に行ってきました。納入業者や地元町内の方などを招いての試運転もかねた試食会。練習してきたとはいえ、やはり本番は勝手が違うものです。料理が出てくるのが遅かったり、人数を間違え […]

中国で途中まで揚げた天ぷらを冷凍して、日本のスーパーのバックヤードで再度、揚げているんですよ。

スーパーの惣菜では今、天ぷらを一から作らないんですよ。中国で一回揚げてある製品を作っているので、それをただ揚げなおすだけで天ぷら、かき揚げができるんですよ。えー?信じられない ?! まあ、流通業では常識なんです […]