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魚は長く生きて、大きく育ったものほど、卵が大きく、海底方向に沈むので生存確率が高いそうです。
それと大きな卵からの栄養が多く、生き残りやすいらしいです。
なので資源が減るときに小型化する、というのは理解できます。
サバやするめいかなど昨今小型化が指摘されています。
スルメいかはすでに水揚げが激減。
サバは総量としてはとれていますが、小型化していています。
アメリカや北欧のように厳格な資源管理を導入していかないと、水産資源は守れないのかもしれません。
スルメいかが獲れなければペルーからアカイカを輸入して食べればいい。
アルゼンチンから松いかを輸入すればいい。
あるいはそんな高いイカをわざわざ食べなくても、安い食材でタンパク源を補えばいい。
日本人はこだわりが強い。
いいことではあるのですが、ここへきて日本人の「変化を嫌う性質」が裏目に出ている気がしてなりません。
サバがないのなら他の魚種を食べる柔軟性とたくましさがほしいのです。
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