2019年に日産セレナを中古で購入しました。
12万kmも走っていたので、どうかな、と思いました。でも知り合いの車屋さんが、「自分のところで面倒をみてきた車だから、治すところは一通り治したから、いいと思うよ」というので、また価格も安く、良い車だったので購入しました。
それから一年半。まあ多少壊れた所があったので、書いてみました。
セレナのオートスライドドアが壊れたけど、そのまま乗ってる
セレナにはオートスライドドア(自動ドア)がついています。
そのオート機能が壊れました。
もともとそのうちオートスライドドアが壊れる、と聞いていたので 織り込み済みでした。
大体セレナは走行距離10万 km 超えてくるとオートスライドドアが壊れるそうです。
私の場合は128000キロで壊れました。
スライドドアを駆動させているのが、結構細いワイヤーなんですね。その細いワイヤーが 長年の駆動により切れるのです。
私の場合は車屋さんにそのワイヤーを切ってもらって手動式にしました。
まあ不便ですが、我慢して乗っています。
セレナのベアリングが壊れた約3万円
ベアリングって分かりますか? ホイールを固定している、車側の根元についている部材です。タイヤをスムーズに動かすための鋼鉄の玉ですね。
その鋼鉄の魂の入ったところがに砂が入ったりとか、長い間の使用で鋼鉄が変形したりして タイヤの回りが悪くなるのですね。
私の場合は買ってから123000 km あたりで右側の前のタイヤのあたりから「ゴー」という音がしてきました。
車屋さんに相談したところベアリングをそっくり交換ということになりました。
取り外したベアリングを見せてもらって手でぐりぐりと回すと ジャリジャリして、全然スムーズに回らないんですね。これなら おかしくなってもしょうがないなと思いました。
ベアリングが悪いことをほっとくと他にも色々不具合が出てきそうなので交換しました。
大体3万から4万円かかったと思います。
今後他のタイヤも不具合で作るよと言われたので戦々恐々としているところです。
セレナのタイヤを支えるアームバーが 折れる
タイヤを支えてるアームという部品が折れると言うか壊れるそうです。
私の前のオーナーの時に壊れて修理したようです。
また同じセレナ C 26系に乗っている人の話だと、やはり壊れたということでした。
価格がいくらかかったか分かりませんがその辺もセレナは要注意なところですね。
セレナのオルタネーター(ジェネレータ)発電機は壊れてない
今のところ セレナが壊れるので多いのはオルタネーターという発電装置が壊れるということです。
今どきの車はいろんなものが電気で動いています。
なので発電機が壊れると色んな所に影響が出てきます。
私の場合は現在13万 km ちょっと超えたところですが、今のところそういう不具合は出てきません。
セレナのドアアームがもげた…
セレナのドアアームがもげました。
これは運転席では10万キロ越えたあたり、助手席では14万キロを、越えたあたりでもげました。
修理費用は約3万円でした…
中古の日産セレナ 故障したところまとめ
というわけで私が体験してり、聞いたりしたセレナの故障を書いてきました。
まとめると
- オートスライドドアが壊れる
- ベアリングが壊れる
- アームが折れる
ということでした。
まだ他にも故障するかもしれませんが 使い勝手がいいので大好きな車です。
なるべく長く乗っていきたいと思っています。
また何か不具合がありましたら ここに書きたいと思います。