ボイルホタテの価格が一段安になってきました。

これは生産量が多かったことに加え、ベビーホタテの生産量も多く、対抗心から価格を下げたこともあります。

それから中国に原貝で輸出していたものがストップしているからです。

前述の海老と違ってホタテは大きくなるのに数年かかります。

なので 中国の消費が減ったからといってすぐに生産量減らすというわけにはいきません。
豊作貧乏のキャベツのように潰してしまう、ということも出来ません。

廃棄するにもお金がかかるから、だと思います。

もしかしたら水揚げを減らすために ホタテがより大きく育つということがあるかもしれません。

今のところはそういうこともなく 逆にオホーツクではホタテの貝柱の大きいところが少し不足しています。


〈PR〉