パンガシウスはまずいのか?私は知らずに食べてました。

最近奥さんがイオンの火曜市で買ってくるパンガシウスという魚。なにやら不思議な名前ですね。イオンで味付けされて焼くだけのスタイルで販売されています。わが家ではムニエルにして食卓に出てきます。

謎のパンガシウスは一体どんな味なのか、レポートします!

パンガシウスとはいったいどんな魚?!

その前に、パンガシウスというのはどんな魚なのでしょうか。

ベトナムなどで養殖されるなまずの仲間の淡水魚だそうです。

バサとか、チャーとも言うらしいです。

バサとチャー、パンガシウス

似たような種類ですが、若干ちがうようですね。

両方ともパンガシウス属の魚で、両方を一緒くたにパンガシウスと呼んでいます。時には「バサ」の名称で販売されています。イオンではパンガシウスで販売しています。

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パンガシウスはまずいのか?ムニエルにすると美味しい!

さて、パンガシウスの味は…?旨いかまずいかは好みの問題ですが…

私はムニエルにして食べました。食べると臭みはほとんどないです。白身で、ほとんどフレーバーで食べているようでした。

香草焼きなので香りが強かったです。味は美味しいです。

初めて食べたとき、食感がどうも好きになれませんでした。ざらっとしているというか、なんというか…僕は積極的には食べたくなかったです。でも、うちの子どもたちは「また買ってきて!」と言います。香ばしく味付けしてあるし、身が柔らかいので、子どもにはあっているみたいです。

ざらついた食感、と書きましたが、何回か食べていると食感が違うことがあります。ふんわりした食感で、これなら食べられるかな、と思いました。

同じイオンのパンガシウス香草焼でもふわふわの食感のときもあります。これは何なのでしょうか。

パンガシウスのふわふわの食感には秘密が

パンガシウスにも、色々あって、食感がふわふわしたものもあります。これは一体何なのでしょうか。実はパンガシウスのふわふわした食感には秘密がありました。

パンガシウスの食感と値段を変える保水処理とは?

保水処理といって、デンプンのようなものと水分を混ぜたものに魚を浸けます。こうして魚に水分を含ませ増量しています。こうすると、ふわふわの食感になるのですね。

保水処理したものと、してないもの、両方の食感をあじわいました。僕はふわふわの保水処理されたものの方が好みです。保水していないと、もっとざらっとした食感があります。僕はふわふわのほうがまだ食べられます。

保水処理についても、多めに保水したもの、少しだけ保水したものなど色々です。

僕は少しだけ保水したものが好みです。食感は多少残っているけど、ザラつかず、ふんわり感がある、このくらいがパンガシウスは一番美味しいです。

ちなみに保水すればするほど、値段は安くなります。水を含ませるので、水の分だけ安くなるのです。

パンガシウスはまずいのか?結論とまとめ

というわけでパンガシウスはまずいのか?味についてみてきました。個人的には、あまり積極的には食べたくない、という感想です。ただ安くて香ばしく味付けしてあり、子どもたちには好評です。適度に保水処理してあると、ざらつく食感がやわらぎ、僕は食べられます。

まとめると

  • パンガシウスはチャーとかバサとも呼ばれているなまずの仲間
  • ベトナムなどで淡水養殖されている
  • 無味無臭で味付けで食べている
  • 食感にはざらっとしたものとふわふわのものがある
  • ふわふわの食感は保水すると生まれる
  • 適度に保水処理すると、いい感じの食感に!
という感じでした。

2018年追記:今、イオンではパンガシウスをあまり扱っていないそうです。

なぜかというと、産地のベトナムでの育ちがあまりよくなくて、入荷が少ないとのことでした。

学校給食でも取り上げられることが多くなったパンガシウス。
一時は高くなったうなぎなどの代用として注目を集めました。

しかし最近は上記の理由であまり見かけなくなりましたね。

今後に期待です。

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