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平均的なスーパー惣菜の構成比とは?

平均的なスーパーにおける惣菜の構成比は8パーセントといわれています(2015年時点)
これは部門分けの考え方がスーパーによって違うので一概には言えない割合なのは最初に申し上げておきます。

※最近(2019年時点)ではこの比率が大きくなってきています。

10%以上の比率のところが増えているようです。

構成比の高いところに力を入れる

構成比がこれより高い場合は惣菜が支持されているということです。

そのため人員割合を増やすことが必要です。

もし低い場合には構成比を高める施策が必要です。

正解はありません。

他の部門の構成比は?

ちなみに他の部門の構成比も参考にしてください。

  • 鮮魚13%
  • 精肉10%
  • 青果15%以上

※あくまでも目安です。

こうして見ると惣菜の存在感が大きいのが解ると思います。

いわゆるシズル感を出しやすいのは生鮮3品と惣菜だと思います。

その中でも毎年数字が伸びている惣菜に力を入れることには意味があると思います。

鮮魚と惣菜は一人のバイヤーで充分?

極端なところになると鮮魚と惣菜のバイヤーは一人でいい!というスーパーも出てきています。

鮮魚の担当者が惣菜を経験することはとても有意義です。

惣菜の担当者はお客さんに作り立てをアピールしたり、アレンジしたりしています。

ところが鮮魚ではこういうアピールが足りない気がします。

もっと対面などで積極的に魚をアピールしていった方がいいです。

鮮魚も惣菜感覚で

鮮魚部門は柔軟性がない部分もあります。

例えば店内で焼き上げた魚を試食で使うことなどです。

それは衛生管理上の課題もあります。

また、調理器具も鮮魚のバックヤードにはありません。

なので、鮮魚部門だけの問題としていたら実現は難しいです。

いっそのこと鮮魚と惣菜は合併すべきです。

保健所も時代の流れには従わざるを得ないと思います。

今だって鮮魚とパック寿司の部門は一緒になったところが多いんですから。

(スペースは別々に間仕切られている)

進んでいるスーパーはそうしています。


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