日本マクドナルド創業者の 藤田田氏の著書「ユダヤの商法」。商売をやる人の必読書です。

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2017-03-06 21-10-46
2017-03-06 21-10-46
日本マクドナルドや日本トイザらスを創業した藤田 田(でん)氏の商売の原点が書かれている本「ユダヤの商法」。
昔から興味があってほしかったのですが、高すぎて買えませんでした。
今回メルカリにて、買ってみました。
その金額数万円。
本としては高いですよね。定価600円ぐらいの本が 数万円するなんて。
それだけプレミアがつくということは、需要があって供給がないということ。
絶版てすからね。
これが価格高騰をもたらす。
こんなのを実感した わけです。
さてユダヤの商法ですが、さすがに私も昔からいろんな本を読んでたとはいえこの本だけは高すぎて手が出ませんでした。
しかし考えてみればメルカリやヤフオクなどで買って、読み終わったらメルカリやヤフオクで売る。
そうすれば実質タダみたいなもので本が読めるわけです。
そしてユダヤの商法、内容が濃い。
1ページ目からいきなり 世の中は78対22でできていると語られます。
窒素と酸素の割合から巻き貝の巻き方の割合まで。
商売もそのようにすべきだ、といきなり1ページ目から書かれています。
つまり約2割のお金持ちにお相手に商売をすべきだと。
いきなり懐をぐいと掴まれてどんどん 藤田ワールドに引き込まれていきます。
その後も商売は第一に女売れ、第二に口に入るものを売れ、というように展開していきます。
これは昔藤田さんがマクドナルドなどをやる前に貿易商をやっていた頃 ユダヤ人から学んだ知恵だそうです。
あるいは数字に強くなれ、や相手の相手の心をかき乱してから、こちらで優位に交渉を進める、など。
あるいは日本語で喋っているうちは儒教や仏教の影響から出してないから 最低でも英語はマスターしろ。
などと独自の意見も展開されています。
うーん。これで数万円は安いかもしれない。
大金持ちになりたい
という人は必読書だと思います。
逆に、会社に勤めて一生働きたい読まないでください!
刺激が強すぎですから。


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