新型コロナウイルスの水産への影響 ニシン漁に出られない

アラスカのブリストル湾。
毎年4月からニシンの漁が始まります。

このニシンは、親は身欠きにしんなどに加工されます。

卵は数の子として流通します。

しかし今年は新型コロナウイルスの影響で、ワーカー(乗組員)が集まらない事態になっています。

アラスカの漁業はメキシコなどからのワーカーが多く就労しています。

しかしメキシコ人ワーカー達は新型コロナウイルスの影響でアメリカに入国出来ないようです。

なので春に需要期を迎える身欠きにしんに影響が出そうです。

春の身欠きにしん位の在庫はまだあるそうです。

しかしこの先 もう一つの需要期であります年末に関しては 在庫がないという加工屋さんも出てきています。

年末に向けて身欠きにしんは数の子は要注意です。


〈PR〉