エクセル(Excel)のcountif関数で違うものを合計する場合のやり方

こんにちは!フィッシュコーディネーター( @osakana_neta )です。
エクセルでcountif関数を使うことがあると思います。

=countif(範囲,”条件”)というような計算式を入れます。

この関数で、”条件”の部分が違うものの合計を計算したいときってありますよね。

そんなときの対処方法について書いていきます。

countifを+記号でつなぐ

+記号でつなぐ、というやり方があります。

異なる条件を2つ、3つと合計したい場合はCountif()の関数を+記号でつないていけば可能です。

例えば

  • 「×」という文字
  • 「?」という文字

上の2つの個数の合計をカウントする場合

=COUNTIF(C5:I5,”×”)+COUNTIF(C5:I5,”?”)

と「+」記号でつなぐと合計の個数が出てきます。

違うセルに結果を出して合計

違うセルに各々の結果を算出し、合計するやり方もあります。

これはそれぞれの数も確認出来るのがメリットです。

countifで違うものの数を数え、それを合計したいときは

  1. 違うセルにそれぞれの数を数えさせます。
  2. そのセルを合計します。

という簡単なものです。

=countif(範囲,”条件”)というような計算式を入れます。

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