マンボウを食べてみた!まずい?食感は鶏肉?

こんにちは!フィッシュコーディネーター( @osakana_neta )です。
先日マンボウの切り身をゲットしました。

マンボウなんて初めて食べました。

お魚屋さんに「美味しいんですか?」と聞いたら、「安いってことはまあ、それなりの味なんだろうね!」って言っていました。

なんか不安になってきた…

マンボウの値段は?

マンボウは100グラムあたり70円くらいとお買い得な値段でした。

鶏肉よりも安いですね。

マンボウはしっかりした身質!

マンボウを切ってみて思ったのは、しっかりした身質、ということです。

筋肉質な感じがしますね。

マンボウのさっぱりポン酢和え

マンボウのさっぱりポン酢和えというのを作ってみました。

  1. マンボウを一口大にスライスします。
  2. 鍋に酒と水を入れて沸騰させます。
  3. スライスしたマンボウを入れます。
  4. 湯がいたら氷水にさらして冷やします。
  5. ネギをちらし、ポン酢、生姜で頂きます。

食感はプリプリしています。

臭みはほとんど気になりませんでしたよ。

マンボウの照焼(煮付け)

マンボウの照焼(煮付け) マンボウの照焼を作ってみました。

でも水分が出てきて、最終的には煮付けになってしまいました。

  1. マンボウを切り分けます。
  2. 鍋に油をしいてマンボウを炒めます。
  3. 火が通ったら砂糖・みりん・酒・醤油を入れます。
  4. 絡めて出来上がり!

くさみが気になる場合は生姜を入れます。

味は独特の食感です。鶏むね肉に近いですかね。

味は淡白です。特にマンボウの味はしません。

くさみが若干気になります。ただ、それは肝を入れたからだと思います。

肝は正直…くさくて苦手です。でも濃厚な感じがあります。

我が家の3歳の子供は身は気に入ったようで、「もっと食べる」と言っていました。

マンボウの栄養は?

マンボウにはオメガ3系脂肪酸が豊富だそうです。

ドコサペンタエン酸(DPA)なども豊富だそうです。

また、肝臓にはコエンザイムQ10が含まれると言われています。

食品成分データベースには載っていませんが…

おそらくかなりの低カロリー高タンパクだと思われます。

筋トレしている人やタンパク質を摂りたい人にはいいですね!

マンボウの生態

マンボウは温帯や熱帯の海の表層を漂って生活しているそうです。

クラゲやオキアミなどを食べているそうです。

そのため食物連鎖での濃縮が起きにくく、水銀などの汚染が少ないそうです。

大きいものは3メートル、2トンを超えるそうです。

マンボウはどこで売っているの?

マンボウはたまたま網にかかったものが流通するだけです。

つまりめったに売っていないのですね。

お魚専門店で販売されるのが一般的です。

スーパーにはまず並びません。

ただし、東北や千葉県には食べる習慣がある地域があるそうです。そういうところではスーパーでも並んでいるのかもしれませんね。

どちらにしてもマンボウはたまたま獲れるものなので貴重です。

なので見つけたら買ってみるのも良いかもしれませんね。

マンボウのまとめ

というわけでマンボウについてみてきました。

まとめると

  • マンボウは100gあたり70円で鶏肉よりも安価
  • マンボウはしっかりした身質で、プリプリした食感が特徴
  • さっぱりポン酢和えと照焼を作った
  • 若干のくさみがあった
  • マンボウはオメガ3系脂肪酸やDPAを含み、低カロリー高タンパク
  • マンボウは海の表層を漂い、クラゲやオキアミを食べる
  • 流通量が少なく、お魚専門店で限定販売される
  • 貴重な食材であるため、見つけたら買ってみて!

ということでした。

ご参考になさってくださいね!