先日焼肉をした時にクジラベーコンも焼いてみました。

焼くと…硬いですねー!

しかもくさみも出てきますね。

なのであまり焼かないほうがいいかもしれませんね!

クジラベーコンは薄切りにして食べる

クジラベーコンは硬いので、薄く切って食べることをおすすします。

↑こんなブロックは薄切り、または細切りにして食べましょう。

↑写真は少し厚く切りすぎました。

4ミリくらいですかね。

これだとまだ硬いです。

2ミリ前後の薄切りですと食べやすいかと思います。

薄切りになったものも売っています。

クジラベーコンは加熱せずに食べる

クジラベーコンは加熱せずそのまま食べられます。

加熱して温かいままですと獣くささが出ることがあります。冷めたらあまり臭わなくなります。

ポン酢をかけてそのまま食べても良いですね。

ただし商品によっては加熱の必要があるので、裏表示を確認してみましょう。

クジラベーコンを細切りにして炒めて食べてみた

クジラベーコン、厚切りにスライスしてから数日経ってしまいました。

なのでフライパンで炙って食べることにしました。

厚切りをさらに薄切りにするのは無理なので、細切りにしてみました。

これなら食べやすいですね。

油をひいて熱したフライパンに細切りのクジラベーコンを投入します。

ざっと熱を通したらコショウを振って出来上がりです。

冷ましてから食べることにします。

お味は?というと、まあ、普通ですね。

冷ましたので臭みはありません。

味は普通のベーコン、食感はゴムに近いかな、という感じです。

まずくはないですよ。

酒のつまみには最高ですね!

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クジラベーコンの栄養

クジラベーコンの栄養をみてみましょう。

まるげいさんのクジラベーコン、ポン酢付きの栄養を参考に筆者が計算したものです。

※こちらはポン酢の栄養成分も入っています。

「まるげい クジラベーコンポン酢付き」100gあたり。()内は包装68gあたりの数字です。

  • エネルギー163.8kcal(111.4kcal)
  • たんぱく質17g(11.6g)
  • 脂質9.85g(6.7 g)
  • 炭水化物1.91g(1.3g)
  • 食塩相当量3.23g(2.2g)
  • エイコサペンタエン酸 EPA1.96g(1.34g)
  • ドコサヘキサエン酸DHA5.93g(4.04g)

この表示値は、目安です。

ということです。

脂肪が多い感じがしましたが、意外と少ないですね。

また、哺乳類なのにDHAやEPAが豊富ですね。

クジラベーコンの食べ方は?焼いて食べるとまずい…まとめ

というわけでクジラベーコンについてみてきました。

クジラベーコンの食べ方としては

常温または冷やして食べる薄くスライスして食べる細切りでもいい

ということでした。

とにかく加熱すると硬くなり、臭みが出ます。

また、硬いので薄く細かくしてポン酢や香辛料をかけて食べるのがおすすめです!

チャーハンでもよさそうですが、臭みが苦手な人は冷めてから食べましょう。

Amazonでも鯨(クジラ)製品を販売している!

ちなみにAmazonではクジラ製品を販売しないのかと思いきや、売っています。

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クジラの文字は一つも出てきません。

アメリカの会社らしいですね!

クジラベーコンはただの「ベーコン」という名前で販売しています。