お魚のネタ帳!フィッシュをコーディネート!

お魚をもっと美味しく!もっと上手に、をモットーに、お魚の上手な利用法などをご紹介します。

月別: 2015年11月

まだ流通業で消耗してるの?流通業の雄が実践する、儲かる問屋業の方程式

某水産流通大手の会社、売り上げ、営業利益が好調とのことです。 好調の要因は ①外食産業への積極的な売り込み ②小売店支援・物流事業 とのことです。 ①に関してはスーパーマーケットへ納品するより外食産業の方が規模が小さい会 […]

日本食の素材を引き出す工夫

日本料理がユネスコの世界文化遺産に登録されました。 こんなにシンプルな日本料理が!?って僕なんかは思っちゃいました。 日本料理ってホントシンプルですよね。 焼き魚だって、焼いただけだし。 刺身なんて切っただけじゃないです […]

今時、なんで頭付きの新巻鮭が出回っているのでしょうか。ちょっとした理由があるんですよ。

フィレ(三枚おろし)の鮭も出回っているのにこだわるところはなぜ一本物の新巻鮭を求めるのか。実際スーパーのバックヤードの加工作業はフィレのほうが随分楽です。あの大きな鮭の頭を落とし、身をおろす、というのはほんとに大変です。 […]

回転寿司の数の子を工場で作る!もはや数の子は工場で「作る」時代です!

パリパリした触感が美味しい数の子。数の子の魅力は何といってもあの、パリパリした触感にあります。 しかしパリパリした触感の数の子は高いてます。 それならなぜ、回転寿司でも食べられるの?と疑問に思います。 それには日本の技術 […]

サケの年齢はウロコを調べる!鮭の出身地は耳の骨を見ればわかる!

鮭の年齢はどうやってしらべるのでしょうか。 大きさ?体重?いえいえ、ウロコを調べるのです。 鮭の年齢はウロコを調べると分かる! 鮭はウロコが年輪のようになります。 その年輪を数えると鮭の年齢が分かります。 鮭は春の成長期 […]

中国で途中まで揚げた天ぷらを冷凍して、日本のスーパーのバックヤードで再度、揚げているんですよ。

スーパーの惣菜では今、天ぷらを一から作らないんですよ。中国で一回揚げてある製品を作っているので、それをただ揚げなおすだけで天ぷら、かき揚げができるんですよ。えー?信じられない ?! まあ、流通業では常識なんです […]

毎日築地のマグロ取扱量に匹敵する水揚げのあるフィリピンのミンダナオ島。

フィリピンのミンダナオ島の南端に毎日キハダマグロが1000本水揚げされているところがあります。 築地の毎日の上場量が2000本とのことです。(生・冷凍含む) なので生のマグロがこれだけ水揚げされるところは世界でもここだけ […]

チリ産のトラウト(ニジマスが海へ降りたもの)、病気が蔓延して養殖が思うように いかないようです。

トリムCと呼ばれる、皮付き、3枚卸品が価格上がっています。それよりも日本国内への搬入が極端に少なく、新物搬入のタイミングで品薄になっています。トラウトと言えば欧米ではサーモンのムニエルなどで販売されています。アトランティ […]

お家のカレーをお店のカレーに近付ける方法。スパイスメーカーの方に聞きました。

 カレーって今や日本の国民的な料理になっていますよね。 本場のインドではスパイスを入れた料理はほぼ「カレー」と呼ばれるとのこと。   カレーを作るときに独自の味を出したい、専門店の味に近づけたい、子供がいるから甘口を作る […]